PARLEYの『クラウドファンディング』第3弾がスタートしています!

アトリエからの便り

みなさまこんにちは。

株式会社パーリィーの代表取締役、白潟篤です。

何度もこちらのコラムで登場しております。北欧産大鹿の革である「エルク」を専門に、ユニセックスでカラフルな革小物やバッグ、ライフスタイル雑貨を幅広く展開しています。

https://www.kawanowa.com/parley_news_190808/

コロナ禍においても、私たちのアトリエでは三密に気を付けながら、若手職人を中心としてものづくりを続けております。

まさに去年の段階では想像もできなかった状況がやってきて、日々本当に大変ではありますが、この状況を真摯に受け止め、できる限りのことをやっていこうとスタッフ一丸となって頑張っているところです。

そのひとつが第3弾となる「クラウドファンディング」です。パーリィーは2019年に、2度のMakuakeのクラウドファンディングにチャレンジして「Success!」を頂きました。

今回は「PARLEYクラシック」というシリーズから、新しいオリジナルの“コンパクト財布”をデビューさせました。

「手磨きのグラデーションを味わう『PARLEY』のラグジュアリーなコンパクト財布」

https://www.makuake.com/project/parley3/

この「コンパクト財布」は、アンティーク感を“職人による手磨きの技”で表現しています。

磨きの技術は、ベテランから若手へと伝承されてきた根気のいる仕事です。磨くポイントは、「使い込むたびに経年変化するであろう箇所」をイメージしていること。これが手に取った時から、深いツヤとアンティークのような輝きが楽しめる秘訣です。

この質感は実は、“カブト虫”の持つ艶々した光沢に魅せられたことから始まりました。私が昆虫好きなことから「この質感を何とか革に落とし込めないか」と試行錯誤のすえに生み出したものです。

それが「ラズベリーレッド」のこちら。引き込まれるようなツヤを出すのに苦労しました。写真は手縫いで仕上げたクラシックシリーズのダレスバッグです。

次に、“曜変天目(ようへんてんもく)茶碗”のような、小宇宙が感じられる「ロイヤルブルー」が生まれました。

次に、引き込まれるような深い色合いの「ジョージアグリーン」もデビュー。

今回のコンパクト財布は、“折り紙”をイメージしたオリジナルパターンです。一枚の革を大きな型で抜き、紙のようにパタパタと折り込んで制作します。

 

一般的に革財布は、細かなパーツがたいへん多いのですが、これはパーツを極力縫い合わせていないので、使い込んでも糸切れしにくくほつれにくいことがメリットです。

コインは大きく開いても落ちない仕掛けになっており、お札は折らずに10枚以上入ります。カード段は基本は2枚ですが、重ねて入れれば5枚はOKです。

コンパクトなので、ジャケットの内ポケットにもすっきりと収納できます。オールインワン収納なので、お札・コイン・カードを別々に持たなくてもOKです。

このプロジェクトは、9月15日まで。お渡しは10月末頃を予定しています。

ご支援いただいた方には、定価から36%オフのリターンがありますので、なくならないうちにぜひチェックされてください。

こちらから→

https://www.makuake.com/project/parley3/

 

今後も「パーリィー」にしかできないモノづくりで、みなさんをHappyにしていきたいと思っています。

これからもよろしくお願い致します!