【革ベルト初入荷!】台東区の老舗ベルトメーカーが作る“コーデ格上げ”革ベルト アトリエからの便り 2026年6月30日2026年7月1日 by chie kawasaki こんにちは、KAWANOWA(革の輪)です。 唐突ですが、あなたは普段のコーディネートで、ベルトは使うほうですか? 男性でしたらス「スーツには必ず黒や茶のベルトをする」という方は多そう。でも普段はウエストゴムのラクなものでは? 女性の方はどうでしょう? ジーンズやスカートスタイルの時、ベルトをすることは少ないのかもしれません。 どちらかというとファッションの中では脇役になりがちなベルト。 しかし、一本の良いベルトがコーディネート全体を引き締めて、いつものスタイルをぐっと格上げしてくれます! 普段のジーンズでも、一本のベルトがきちんと感を醸し出します。 さていよいよ、KAWANOWAにもバッグや革小物以外に、満を持して「ベルト」が登場! 今回は革ベルトの魅力と、台東区の老舗メーカー・株式会社高梨がつくるレディースベルトについてご紹介します。 革ベルトが持つ、独特の存在感 もうご存じの方もいらっしゃると思いますが、株式会社高梨はKAWANOWAでも人気の革小物ブランド「bell la bell」をプロデュースしています。 もともとベルトメーカーであった強みを活かし、その技術力を革小物に応用。実は同じブランド名でベルトもあったのです! 本業であるベルトづくりには、バッグや革小物と違って革が伸びやすいため、ベルトにふさわしい革の素材選びから始まります。 使うほどにボトムにしっくりと馴染み、革ならではの高級感を感じさせるラインナップ。バッグや革小物と違い、使われる際には“伸び”のテンションが加わるため、縫製にも細心の注意が払われます。 シンプルなデニムスタイルに一本巻くだけで、全体の印象がぐっと引き締まります。長く使えば使うほど愛着が湧く——それが革ベルトの楽しさや醍醐味と言えそうです。 ラインナップに加わるレディース革ベルト 今回新しく加わるのは、レディースベルトでは「レザー細ベルト」と「リバーシブルベルト」の二種類です。 「レザー細ベルト」(4,950円税込)はゴールドバックルの金具がワンポイントにもなる、コーデの格上げが期待できる一本。カラーは、ブラック、ダークブラウン、レッド、ネイビー、ベージュ、ホワイトの6色展開。 高梨の自信作で、幅広い世代から支持される人気No.1のアイテム。コーディネートのしやすさ、豊富なカラーバリエーションでリピーターの方も多数。長い場合は、ハサミで簡単にカットできる点も便利です。 上質な日本製の牛革を使い、キラリと光って手にもなじむ高級感あるバックルを合わせました。ベルトの職人が1点1点丁寧に作ったレディースベルトです。 ・ またレディース「リバーシブルベルト」(5,500円税込)は、細めの15mm幅で、女性らしい華奢なシルエットにぴったり。金具はゴールドで、アイボリー×ブラック、ベージュ×ブラック、ダークブラウン×ブラックの三パターン。 一本で二役の裏表リバーシブル仕様なので、コーディネートに合わせてカラーの使い分けが可能。シンプルなデザインで、カジュアルからきれいめのスタイルまであらゆるシーンで活躍します。 自分自身をちょっとだけ特別な気分にさせてくれるベルト。いつものコーデに、さりげない上品さをプラスしてくれるアイテムです。 ・ メンズベルトは大人の品格を底上げ メンズベルトでは「栃木レザーメッシュベルト」と「オイルドレザービジネスベルト」の二種類をラインナップ。 男性のベルトは、毎日身に着けるアイテムだからこそ、素材と作りにこだわった一本を選ぶことが重要なポイントです。 「栃木レザーメッシュベルト」(16,500円税込)は、厚手のヌメ革にオイルを加えたレザーを使い、ぎゅっと編み込んでメッシュ状にしたベルト。深みのある表情の栃木レザーは、使い込むほどに風合いが増していきます。 穴がないため、ご自身の好きな箇所で止めることができるのもポイント。使い込むほどに革の経年変化を楽しめます。 ・ 「オイルドレザー ヒジネスベルト」(9,900円税込)は、オイルを含ませた、なめらかで弾力のあるプルアップレザ ーを使用したビジネスベルトです。 ベルトの革らしさが最も楽しめる一本で、ネイビーのスーツやグレーのパンツ、茶系の靴に合わせるとコーディネートがランクアップ。品格を大切にする大人のスーツスタイルに合わせたいレザーベルトです。 ベルト本体にはうっすらと芯材で“肉盛り”されていて、触れた時も革の存在感が高まります。単に二枚の革を縫い合わせるだけでなく、しなやかで使い勝手の良いベルトとして縫製するのは、熟練のベルト職人の技術の粋が詰まっています。 ・ 株式会社高梨のベルトは、「長く愛用できる本革」の良さを、日常のコーディネートに取り入れられる一品です。「何かちょっと物足りないな」と思ったコーディネートには、革ベルトを加えてみてください。 きっとその違いを実感していただけるはずです。→ベルトコーナーはこちら 新しいベルトのラインナップをぜひご覧くださいね。KAWANOWAでした。