「BAG MAKERS TOKYO」による初の単独展示会「START EXHIBITION」が終了しました

イベント・催事

こんにちは、KAWANOWAです。

前回のブログでご紹介させていただきました、東日本バッグ工業組合が取り組む「デジタルブランディングプロジェクト」。

その第2弾としてのBtoB単独展示会が、浅草雷門のライオンビルにて1月25日、26日の2日間「BAG MAKERS TOKYO START EXHIBITION」として初開催されました。

KAWANOWAからは、きくひろ、清川商店、野村製作所、ラモーダヨシダが出展しました。

東日本バッグ工業組合には、東京を中心に革製品のOEM生産・自社ブランドの製造販売を行う多様な企業が集っています。このプロジェクトでは、革を中心としたバッグ・小物の可能性を切り拓く企業に対して、認証制度をスタートさせるというもの。

主に革を中心としたバッグ・小物の可能性を切り拓く企業に対して認証を与え、2024年1月現在は23社が加盟しています。

認証ブランド「BAG MAKERS TOKYO」の認知度向上を図るべく、この単独展示会にはその内の10社が出展しました。想いと技術力をアピールするBtoB向けの展示会でした。

会場には煙管入れや早道といった、貴重な江戸時代の嚢物のアーカイブに加え、バッグや財布の裁断パーツなどが並べられ、製品に至るまでのプロセスなども見ることができました。

「企業認証を受けた各社は、物づくりへの熱い思いはもちろん、独自の技術や対応範囲、得意分野などさまざまです。

それぞれの特徴を知っていただくことで、【TOKYO】という都市が持つ感性を活かした独自ブランドの未来に、新たな広がりが生まれると考えています。」

と理事長の松村由美さんにお話しいただきました。

レトロモダンな会場に、職人技を活かしたレザーアイテムがシックに映えていました。東日本バッグ工業組合でも初めての単独展となり、ご参加いただいた方々にも大変好評だったようです。来場者とのお話も、そこここで盛り上がっていました。

来期は更に認証ブランド「BAG MAKERS TOKYO」の認知を高めていくとのこと。楽しみにしたいと思います。

KAWANOWAでした。