気持ちもシャッキリ!新生活に欠かせない「名刺入れ」を集めてみました アトリエからの便り 2026年3月30日 by chie kawasaki こんにちは、KAWANOWA(革の輪)です。 いよいよフレッシャーズのみなさんが社会へと羽ばたく春ですね~。4月からの社会人生活に不可欠な「名刺入れ」の特集です。 そうそう、「名刺入れ」といえば、KAWANOWAでも嬉しいニュースがありました! なんと職人技が光る「FESON」の名刺入れが、チャンネル登録者数 13.8万人のYouTube番組「カワニシカバンの休日」で紹介されました! わーいわーい❤❤私たちもびっくり!こちらのコーナーでとても素敵にご紹介いただいております。 カワニシカバンさん、ありがとうございました!♪♪(07’40”あたりからご紹介いただいてます) こちらです。 【FESON(フェソン)】キップ水シボ隠しミシン風琴マチ名刺入 作れる職人も少なくなっている、FESONの風琴マチの名刺入れ。 カワニシ社長様は、「これは日本の職人が作ったものです。けれど、いま買っておかないと今後なくなってしまう技術」と仰っていて、まさに本当にその通り!となんども膝を打ちました。 これを作っている山万さんからも、「作れてあと数年かも・・・」とのこと。職人さんの高齢化はとても進んでいるのです。 蛇足ですが、カワニシ社長様が「かぜことマチかな?」と言われててちょっとキュン❤ 「ふうきんマチ」ですよん。 そして、この角をまとめる菊寄せの美しさ。表に極力ミシン目が見えないのもハッとさせます。 KAWANOWAでも検索される方、購入いただく方が急に増えてきたので、どうしたんだろう?と思っていたところでした。 「マチが外向きについているので入れやすい」 「ホックなくともパタンとふたが閉まる」 「表にミシンの縫い目がない美しさ」 などなど、長く継承されてきた日本の職人の技術力がぎゅーーーっと詰まっています。 シンプルでいて美しい佇まい。ピンときた方はぜひこの機会にお手に取ってみてください。 YouTubeで紹介されたこともあって人気が高まり、4色ある在庫も限られてきました。 フレッシャーズのみなさんも、これで名刺交換すると「あ、わかってる人だな」と思われるに違いありません! ・ そしてほかにもたくさん!KAWANOWAの名刺入れは、こちらにもラインナップ。 日本の職人の粋を集めた名刺入れたちです。年度替わりの気持ちの切り替えに、異動のタイミングなど、もちろんギフトにも。 ①【affetto reciproco(アフェットレッチプロコ)】ブッテーロ ホックで止まる名刺入れ エイジングが楽しみなブッテーロレザーを使用した名刺入れ。なんと10色展開です!便利なホック付きで、バックの中で名刺がこぼれません。レッドとピンクはホックがゴールドなのも嬉しいです。 ・ ②【山万】オイルシボ折りたたみ名刺入 こちらは、さきほどの風琴マチを作っている山万から、コンパクトなのに枚数が入る名刺入れです。革本来の良さを最大限に引き出したオイルアクシスレザーを使用し、経年変化や革本来のタッチ感を存分に味わえます。シンプルな表革ですが、中をひらくと真鍮のギボシが光り、また違った印象が楽しめます。 ③【bell la bell(ベルラベル)】イニシャル刻印 イタリアンレザー 名刺入れ ※受注生産商品 モッチリとした手触りのイタリアンレザーを使用した、薄手で使いやすい名刺入れです。 最大で35枚程度の名刺収納が可能。スナップがないので、サッとスマートに名刺が取り出せます。バイカラーもキュート♪ ④【affetto reciproco(アフェット レッチプロコ)】名刺入れ 牛革にキラキラした「アリエルパール加工」を施し、上品なツヤ感が楽しめる名刺入れです。便利なホック付きで、名刺をたくさん入れてバッグに入れても名刺がこぼれません。カードも入れられるので、カードケースとしてもOK。ピンクはホックがゴールドになっています。 ・ 最近はオンラインの影響で名刺交換の機会も減ったとは聞きますが、やっぱり相手とのコミュニケーションのスタートは名刺交換から。減ったといえども手元に置いておきたいアイテムには違いありません。 KAWANOWAの名刺入れで、新しい社会人生活を楽しんでくださいね! KAWANOWAでした。